API認証情報の登録【Yahoo!ショッピング】 ID:10629

APIを利用して受注取込、および在庫連携をする際に必要な認証情報をAPI設定に登録します。
登録後、Yahooの認可取得と利用機能の選択も必ず行ってください。

1.API証明書の登録

1-1.YahooにてAPI証明書の発行申請

事前にYahoo側でAPI証明書の発行申請が必要です。
申請を行っていない場合は、下記ページの「■API証明書の発行申請」をご参照ください。

ご利用前の準備

1-2.Yahooにて証明書をダウンロード

・ストアクリエイターProのトップ画面から[API証明書をダウンロード]をクリック

API証明書は必ず保存してください。本システムへの再登録が必要になる場合があります。(誤ってAPI設定を削除してしまった時など)

1-3.証明書を本システムに登録

本システムAPI設定画面に、Yahoo側で取得したAPI証明書を登録します。

  1. [設定]→[基本]より[API]をクリック
  1. Yahoo店を選択
  2. ダウンロードしたAPI証明書を下記2項目に登録
    証明書(.crt)
    秘密鍵(.key)
  3. [設定を保存]をクリック


※注意!
証明書の有効期限は1年です。期限を過ぎるとAPI連携ができなくなります。API証明書の有効期限が近づいたら、Yahooからの案内メールに従いAPI証明書の更新を行ってください。
更新後の再登録方法は下記をご参照ください。

API証明書の更新(1年ごと)

2.YahooのAPI認可を取得

証明書を登録後、本システムを経由してYahooにログインし、API連携の認可を取得します。

2-1.操作手順

【本システム画面】

  1. [設定]→[基本]より[API]をクリック
  1. Yahoo店を選択
  2. Yahooのストアアカウントを入力

    ※ストアアカウントを含むURL例
    (●●●部分がストアアカウントです)

    https://shopping.geocities.jp/●●●/

    https://store.shopping.yahoo.co.jp/●●●/xxx.html

    https://item.shopping.c.yimg.jp/i/d/●●●_xxx-xxxx

  3. [Y!ログイン]をクリック

【Yahooログイン画面】

  1. ストアクリエイターProの「注文管理権限」を保持しているYahoo!IDでログイン
  1. [同意してはじめる]をクリック
  1. 本システム上で「認可情報を登録しました」と表示されたことを確認

※注意!
YahooのAPI認可の有効期限は4週間です。期限を過ぎるとAPI連携ができなくなります。
下記をご参照の上、再認可を4週間ごとに行ってください。

API連携の再認可(4週間ごと)

3.利用機能の選択

3-1.受注処理・在庫連携 共通

API設定画面に「4週間認可中」のアイコン・Yahoo!IDの登録氏名・認可取得日時が表示されたことを確認後、利用する機能を選択します。

  1. 利用する機能をチェック
  2. [設定を保存]をクリック
    (左図の※1~3の機能に関しては、下記「API連携の機能概要」をご参照ください。)


証明書を利用したAPI連携が可能な状態となります。

■API連携の機能概要

※1:キャンセル受付中の連携設定
Yahoo側でキャンセル受付中の注文も取込対象にする場合に必要な項目です。詳細は下記をご参照ください。

キャンセル受付中の注文取込設定

※2:注文ステータス自動完了
出荷が完了した際、Yahoo側のステータス自動更新、および配送情報の反映を行うための項目です。詳細は下記をご参照ください。

店舗のステータス更新と配送番号反映(自動)

※3:注文ステータス自動キャンセル
本システムの受注伝票キャンセル時、Yahoo側の注文ステータスを自動で「キャンセル」にするための項目です。ご利用前に必ず下記ページをご参照ください。

受注キャンセルを店舗に自動反映

■各処理の認可時間一覧

処理名 証明書・秘密鍵あり 証明書・秘密鍵なし
受注取込 4週間 12時間
在庫更新 4週間 4週間
自動入金確認 4週間 12時間
注文ステータス自動完了 4週間 12時間
注文ステータス自動キャンセル 4週間 4週間

3-2.在庫連携のみの設定

在庫連携をご利用の場合、店舗設定画面での利用機能設定も必要です。

【本システム画面】

  1. [設定]→[基本]より[店舗]をクリック
  1. 店舗を選択
  2. [編集画面を開く]をクリック
  1. 在庫連携の利用チェックをつける
  2. [店舗情報を更新]をクリック

4.自動実行処理の起動

本設定後、受注取込、および在庫連携を開始するためには、自動実行処理にて必要な処理を起動にする必要があります。
設定方法は下記マニュアルをご参照ください。