Shopify用 自動連携 連携スタートまでの設定手順 ID:43790

本アプリを利用してShopifyとの連携を行うための設定リストです。
本ページの設定をすべて行うと、下記機能の連携を開始できます。

・注文データの取り込み

・出荷情報の反映

・在庫連携

事前の確認事項

■アプリ(無料)の導入
Shopify店舗との連携にはアプリ(無料)が必要です。アプリの導入方法などは下記をご参照ください。

アプリの詳細 | Shopify用 自動連携

■本システムに取り込めない注文
本システムへの注文取込は、一部の販売チャネルや一部アプリ経由の注文には非対応です。
また、対応範囲の注文でも条件を満たしていない注文は取り込み対象外となります。
詳細は下記マニュアルにてご確認ください。

注文取込の対応範囲 / 取込対象の条件

■アプリ対応外の処理内容
Shopifyの入金状況を本システムに自動反映させることはできません。
(Shopify側で「入金済」になっても、本システムの受注伝票は入金済に更新されません。)

設定1-1.アプリに店舗を登録

自動連携用アプリに店舗を登録する操作手順です。
アプリに店舗を登録すると、メイン機能の[店舗設定]にも店舗が自動登録されるので、店舗情報の修正も行ってください。

※メイン機能に手動で店舗を登録しないでください。(アプリ経由での連携対象外となります。)

【本アプリ画面】

  1. [店舗登録]をクリック
  1. 店舗情報を入力
    ・店舗名称
    ・店舗かな
    ・店舗略記
  2. 住所形式を選択

    国内配送の受注を取り扱う場合は、[日本語で表記された国内の住所は国内形式、その他は国外形式]を選択してください。(受注伝票に住所を日本語で反映するための設定です。)

  3. Shopify側でプリフィックス・サフィックスのいずれか(または両方)を利用している場合は、[プリフィックスとサフィックスを付与]をチェック
  4. [登録する]をクリック


アプリに店舗登録されると同時に、メイン機能の[店舗設定]にも店舗が登録されます。

※プリフィックス・サフィックスの利用有無を確認する方法は下記マニュアルをご参照ください。

店舗の追加 / 店舗情報の変更 > 「(補足) プリフィックス・サフィックスの確認方法」

設定1-2.メイン機能の店舗情報を修正

メイン機能に自動登録された店舗情報を修正します。

【メイン機能画面】

  1. [設定]→[基本]より[店舗]をクリック
  1. Shopify店を選択
  2. [編集画面を開く]をクリック
  1. オーソリ区分にて「その他」を選択
    (下記※参照)
  2. Shopify側の設定にあわせて税区分を選択

    Shopify側の設定確認方法
    [設定]→[税金]にて「商品を税込価格で表示する」のチェック有無を確認
    ・チェックあり→本設定にて「税込」を選択
    ・チェックなし→本設定にて「税抜」を選択

  3. 通貨単位を確認/修正(初期値:米ドル)
    ※国内店舗の場合は必ず「円」に変更


画面下部の[店舗情報を更新]をクリック

※オーソリ区分が空白の場合、クレジット決済の受注伝票を更新した際に下記アラートが表示されます。
[クレジット種類]を選択してください
[クレジット番号]を入力してください
[クレジット名義人]を入力してください
[クレジット有効期限]を入力してください

設定2.決済方法 / 配送方法の取込設定

Shopifyの注文データに含まれる決済/配送方法を、メイン機能の受注伝票に正しく反映させるための設定です。

2-1.Shopify側の登録内容を確認

まずShopify側にて、注文データに含まれる決済方法/配送方法の名称を確認します。

■決済方法の確認

以下は決済方法名称の確認方法例です。注文データがない場合はサンプル注文の作成などを行ってください。

  1. [設定]→[決済]を開き、有効にしている決済方法を確認
  2. [注文管理]にて注文データを開き、タイムライン内のGatewayにて該当の決済方法の表記を確認

決済方法の表記 (一部抜粋)

代金引換 → Cash on Delivery (COD)
銀行振込 → Bank Deposit
Shopifyペイメント → shopify_payments
Amazonペイメント → amazon_payments

■配送方法の確認

【Shopify画面】

  1. 管理画面左下の[設定]をクリック
  2. [配送と配達]をクリック
  1. 配送欄にて [送料を管理する] をクリック
  1. 国内受注の配送方法名称を確認
  2. 海外受注の配送方法名称を確認

※左図は一例です。

2-2.メイン機能の受注伝票への取込設定

Shopify側の決済/配送方法名を、メイン機能の受注伝票に取り込むための変換設定を行います。

【メイン機能画面】

  1. [設定]→[受注]より[支払発送変換]をクリック
  1. 左側:受注CSVファイルでの名称

    ・Shopifyにて確認した決済方法/配送方法の名称があるか確認

    ↓ 名称がない場合

    ・空欄にShopifyにて確認した決済方法/配送方法の名称を入力

  2. 右側:変換する値
    メイン機能の受注伝票に反映させる支払方法/発送方法を選択
  3. [保存]をクリック

※右側(変換する値)にご利用のサービス名がない場合は、メイン機能にて未使用の支払/発送方法の名称を変更してから本操作を行ってください。
操作方法は下記をご参照ください。

支払/発送名称とキャンセル理由の変更

設定3.出荷情報反映の設定

メイン機能側にて出荷が完了した際、Shopify側に配送方法を自動反映するための設定です。
処理対象となる受注伝票の条件などは下記にてご参照ください。

出荷情報反映の設定確認 / 変更

【本アプリ画面】

  1. 店舗一覧にて該当店舗の[出荷設定]をクリック
  1. メイン機能の発送方法ごとに、Shopify側に反映する配送業者を選択
  2. [設定する]をクリック


出荷情報反映時、選択した配送業者がShopify側に反映されます

設定4.決済手数料の取込設定 (任意)

※代引きや後払いなど、手数料が発生する支払方法をご利用の場合のみ設定を行ってください。

受注伝票に、支払方法ごとの手数料を自動加算するための設定です。
詳細は下記マニュアルをご参照ください。

支払方法ごとの手数料を自動計算

設定5.配送日時の取込設定

※Shopify側にて配送日時指定の機能をご利用の場合のみ設定を行ってください。

購入者が指定した配送日時の情報をメイン機能の受注伝票に取り込むための設定です。
受注データ取り込み時、伝票の「備考欄」に入る情報を、備考欄変換にて「時間指定」に反映させます。

5-1.Shopify側の項目名 / 表記を確認

Shopifyの場合、配送希望日・時間帯指定の機能を利用するためにはプラグインが必要です。
まず、貴社にてご利用のプラグインの「項目名」と「時間帯の表記」を確認してください。

■アプリ経由で取り込み可能な項目名
Shopify側にて配送日時指定用のプラグインを導入している場合、項目名が下記表のいずれかと完全一致する必要があります。(下記以外の項目名の場合、メイン機能の受注伝票に配送日時の情報が取り込めません。)

配送希望日 配送希望時間帯
delivery_date
delivery-date
delivery date
deliverydate
Delivery_Date
Delivery-Date
Delivery Date
DeliveryDate
delivery_time
delivery-time
delivery time
deliverytime
Delivery_Time
Delivery-Time
Delivery Time
DeliveryTime

※配送希望日はYYYY/MM/DDで入力されるよう設定してください。

5-2.メイン機能の受注伝票への取込設定

受注伝票の「備考欄」に入る配送時間帯のデータを変換し「時間指定」に反映させる設定を行います。反映済みのデータを備考欄から削除する設定も行うと、[確認待ち]ステータスに止まる伝票を削減できます。

【メイン機能画面】

  1. [設定]→[受注]より[備考欄変換]をクリック

Shopify店を選択

  1. 受注伝票の項目に反映させる設定
    変換前 :Shopify側のプラグインに登録した時間帯を入力
    変換方法:[項目に変換]を選択
    変換後 :受注伝票に反映させる値を選択
  2. 反映後、「備考欄」の値を消す設定
    変換前 :Shopify側のプラグインに登録した時間帯を再入力
    変換方法:[文字列に変換]を選択
    変換後 :空欄
  3. [変換内容を保存]をクリック

※1:配達希望日に関する設定は変更しないでください。

設定6.商品と在庫の登録

■商品の登録 / 商品コードの統一
下記「商品コードのルール」をご参照の上、メイン機能の商品管理とShopifyに商品を登録してください。

商品コードのルール

商品データの登録 / 更新(CSV取込)

■Shopify側に在庫データを登録
Shopify側で一度も在庫データが登録されていない商品は在庫連携できません。
(Shopifyの仕様にて、外部システム連携による在庫の新規登録が不可能なため)
在庫連携の対象商品に関し、Shopify側で在庫数に0以上の値を登録してください。(0でも可)

■メイン機能への在庫数登録
在庫連携を始めて利用する場合は、連携開始前にメイン機能に正しい在庫数を登録してください。
(連携開始前=本ページ「設定8.Shopify店舗とアプリの連携設定」を実行する前)

在庫数の登録 / 更新 (CSV)

■ロケーションの確認
Shopify側に複数のロケーションが登録されている場合、在庫連携が行えません。
Shopifyにてロケーションを確認し、複数登録されていた場合は1つに修正してください。
ロケーションの削除方法などは下記をご参照ください。

在庫連携できない場合の確認事項 > 「ロケーションが複数登録されていないか?」

設定7.過去注文のアーカイブ (任意)

※メイン機能に取り込みたくない過去注文がある場合のみ必要な操作です。

連携を開始すると「過去60日以内、かつアーカイブされていない注文」はすべてメイン機能に取り込まれ、受注伝票が作成されます。(本システムの課金対象になります。)
受注伝票作成後には在庫の引当(確保)も行われ、在庫数も変動します。
取り込み不要な過去注文がある場合は、連携開始前にShopify側で必ずアーカイブしてください。

アーカイブに関しては下記よりShopify側のマニュアルをご参照ください。

Shopifyヘルプセンター|完了した注文をアーカイブする

設定8.Shopify店舗とアプリの連携設定

Shopify用自動連携アプリを店舗側にインストールします。

【本アプリ画面】

  1. [連携設定] をクリック
  1. Shopifyストアのサブドメインを入力

    ※ShopifyのログインURLの下記●●●部分
    https://●●●.myshopify.com/admin
    (登録可能な文字数上限は64文字)

  2. [連携する] をクリック

【Shopify画面】

  1. Shopifyにログイン
    (すでにログインしている場合はログイン画面は表示されません)
  1. [未掲載のアプリをインストールする]をクリック

【本アプリ画面】

  1. 設定が完了したことを確認

設定9.利用する機能を起動

本アプリにて利用する機能を起動します。(注文取込・出荷反映・在庫連携)
本設定が完了した時点で選択した機能の連携がスタートします。

【本アプリ画面】

  1. [店舗変更]をクリック
  1. 利用する機能を起動する
  2. [変更する]をクリック


アプリを介した連携がスタートします。