Shopify用 自動連携 在庫連携ご利用時の注意(必読) ID:43803

本アプリを介して、メイン機能からShopify店舗への在庫連携を行う際の注意事項です。必ずご確認ください。

連携可能なアプリ

Shopifyには多数のアプリが提供されていますが、ネクストエンジンとの連携には当社提供の「Shopify用 自動連携アプリ」のみ利用可能です。それ以外のShopify専用アプリを介した連携はできません。
(Shopifyのアプリ自体はご利用されても問題ありません。)

在庫連携時の動き

本アプリではメイン機能のフリー在庫に変動があった商品に対し、Shopifyへ在庫数を更新します。
在庫連携開始時などに全商品に対し在庫数を更新する動きは行わないため、Shopifyに登録済の商品/新規登録する商品には必ず在庫数を登録してください。(0個の場合も0と登録が必要です)

在庫連携が開始されるタイミング

アプリにて連携設定を行い、在庫連携を起動した時点で、在庫連携処理が起動します。
その後、在庫連携対象となる条件を満たしている商品に対して在庫連携がスタートします。

※モール商品CSVファイル(在庫連携対象となる商品のデータ)の取り込みは不要です。

※在庫連携対象となる条件は次章をご参照ください。

在庫連携対象となる商品の条件

■商品コードの統一
メイン機能とShopify側の商品コードを統一してください。統一ルールは下記をご参照ください。

商品コードのルール

■Shopify側への在庫登録
Shopify側に一度も在庫データが登録されていない商品は在庫連携できません。
(Shopifyの仕様にて、外部からのAPI連携による在庫の新規登録が不可能なため)

メイン機能の在庫データ更新
自動連携アプリ導入後、受注伝票への在庫引当(確保)や在庫の入出庫によって在庫データが更新()された商品が在庫連携対象となります。

受注を取り込んだ際、フリー在庫が0で引当が行えなかった場合も在庫データは同じ値(0)で更新されます。このため、該当の商品は在庫連携対象となります。

在庫連携対象外の商品

セット商品は在庫連携の対象外です。

複数のロケーション利用について(マルチロケーション)

Shopifyのマルチロケーションには非対応です。
複数のロケーションが登録されていると在庫連携が行えませんので、Shopify側でロケーションを1つに変更していただく必要があります。

※ロケーションの削除方法などは、下記をご参照ください。

在庫連携できない場合の確認事項 > 「1.ロケーションが複数登録されていないか?」

複数ページへの商品掲載について

Shopifyでは同一SKUの商品を複数のページに登録できますが、本アプリを利用して在庫連携を行う場合は複数ページに同じSKUを登録しないでください。
同一SKUを複数ページに登録した場合、該当の商品ページすべてと在庫連携ができなくなります

在庫切れでも販売を続ける商品

下記いずれかの条件に合致する商品の場合、本アプリ経由での在庫連携時にShopify側の「在庫切れの場合でも販売を続ける」にチェックが入ります。

・メイン機能の商品区分が「20:受注発注」の商品

・メイン機能にて予約在庫数に「99999」を登録している商品 (無限売り)

在庫連携の履歴を確認する方法

在庫連携の処理結果を確認する際は、Shopify側にて在庫数をご確認ください。
(アプリ経由で在庫連携を行うため、メイン機能の在庫連携履歴には処理結果が表示されません。)

特定の商品の在庫連携を切る場合

一部の商品のみ在庫連携の対象から外す場合は、下記注意事項を必ずご確認の上、メイン機能の商品管理にて商品情報を「非表示」に変更してください。

※商品情報を「非表示」にすると全店舗との在庫連携が切れます。

※商品情報を「非表示」にすると商品の検索結果に表示されなくなります。

商品情報を非表示にする操作手順は、下記をご参照ください。

特定の商品のみ在庫連携を解除

Shopify側の言語設定について

本マニュアルでは、Shopify環境の言語を「日本語」に設定した画像を使用しています。
言語設定の確認/変更は、Shopify側の[設定]→[個人プロフィールを編集する]にて行ってください。