自動実行処理の起動 / 停止 (在庫連携) ID:4451

在庫連携を行うために必要な機能を、自動実行処理の画面で起動します。
各機能の処理内容を事前にご確認のうえ、設定を行ってください。

※本操作は、必ず在庫数の登録・調整が完了した状態で行ってください。
未設定の状態で起動した場合、モール側に予期せぬ在庫数が更新される可能性があります。

1.在庫連携に必要な機能

 機能名  処理内容  補足
引当処理  受注伝票に本システムのフリー在庫数(※1)を引き当て(割り当て)る処理 ※必須
(初期値で「起動」になっています)
モール商品CSV取込 各店舗のモール商品CSVファイル(※2)を取り込む処理 ※必須
(初期値で「起動」になっています)
在庫更新処理  本システムのフリー在庫数を各店舗に送信する処理 ※必須
在庫更新処理により店舗の在庫数が本システムのフリー在庫数に上書きされます
事前にフリー在庫数の値をご確認の上、起動してください。

※1:フリー在庫数=本システムに登録された在庫数のうち出荷前の受注伝票に引当されていない在庫数。現在、販売できる数。
※2:モール商品CSVファイル=在庫連携対象となる商品のデータ

2.操作手順

【本システム画面】

  1. [設定]→[基本]より[自動実行処理]をクリック
  1. 必要な機能を「起動」に変更
機能名 ※注意事項
引当処理 停止すると引き当てが行われないため、受注による在庫の変動が行われません。受注処理/在庫連携に影響するため、原則「起動」のままご利用ください。
モール商品CSV取込 起動にすると、在庫連携に必要な各モール・カートの商品データの取り込みが可能になります。
在庫更新処理 起動にすると、各モール・カートへの在庫更新が開始されます。本システムに登録された在庫数で店舗の在庫数が上書きされるため、必ず正しい在庫数を登録してから「起動」に変更してください。
  1. [自動実行処理を変更]をクリック


「起動」に変更した機能の自動処理がスタートします。

自動実行処理の履歴確認

自動実行処理が実行された時間、および処理結果を確認する方法は下記マニュアルをご参照ください。

自動実行処理画面について