[新規受付]の受注伝票を動かす(有効化) ID:8719

受注CSVファイルや受注APIでのデータ取込を利用せず、受注メールの内容だけで伝票を作成する方法です。
受注伝票有効化を行うことで [新規受付]ステータスの受注伝票が[確認待ち]以降に移動し、受注処理が可能な状態になります。

1.有効化と受注CSVの違い

【受注CSV】受注CSVファイルを使用する場合、受注伝票は以下のように進みます。

【受注伝票有効化】しかし、受注伝票有効化は②の手順を置き代えることができます。

受注CSV取込が無くても受注処理(受注伝票のステータス)を進めることができます。

2.事前の確認事項

■対応モール・カート
Qoo10、ZenCartPro-R、EC-CUBE、futureshop、MakeShop&NEカート、ポンパレモール、SHOPLIST、汎用

■futureshopの注意事項
受注伝票有効化では、購入者が指定した時間指定の情報を受注伝票に取り込めません。(futureshopの受注メールに含まれていないため)
時間指定を受注伝票に取り込む場合は、受注CSVファイルをご利用ください。

■ポンパレモールの注意事項
受注伝票有効化では、購入オプションを受注伝票に取り込めない場合があります。
購入オプションを確実に取り込みたい場合は、受注CSV/APIをご利用ください。

2.操作手順

【本システム画面】

  1. [受注]より[受注伝票有効化]をクリック
  1. 表示された注意事項をよく確認後、[注文事項の内容を確認しました]をクリック

ご利用時の注意

受注伝票有効化では、あくまでも取り込まれている受注確認メールの内容を元に伝票を作成します。(メールに記載の無い内容は取り込まれません)
ご利用の前は必ず画面上に表示される「注意事項」をご確認のうえ、ご利用ください。
  1. プルダウンから対象店舗を選択
  2. [伝票を検索]をクリック
  1. 検索一覧より有効化する伝票を選択
  2. [受注伝票を有効化]をクリック

受注伝票有効化(受注CSV取込)をおこなうと以下の変換がおこなわれます。
対象箇所:受注伝票の購入者情報の住所1&2 、送り先情報の住所1&2

変換前 変換後
○(1~50)条 ■(漢数字)条 2条→受注伝票有効化(受注CSV取込み)後 → 二条
― → 受注伝票有効化(受注CSV取込み)後 → ー
? ? → 受注伝票有効化(受注CSV取込み)後 → ?
ヶ → 受注伝票有効化(受注CSV取込み)後 → ケ
ヵ → 受注伝票有効化(受注CSV取込み)後 → ケ