受注処理の流れ ID:12709

受注処理の流れとステータスの役割についてのご案内です。

1.各店舗の受注取込~受注伝票作成のしくみ

受注メール・受注データの取り込みから受注伝票ができるまでの概要です。

  1. 受注メール取り込み
    各店舗の受注メールを取り込むと、本システム内に仮の受注伝票が自動作成されます。
    ※多くのモール・カートの場合、受注メールの内容だけでは情報不足で受注処理ができません。
  2. 受注データ取り込み
    受注データを取り込むことで受注伝票に注文情報が補足され、伝票が完成します。
    完成した伝票は、自動で[確認待ち]~[印刷待ち]に振り分けられます。

2.各ステータスの役割

受注ステータスは「確認業務」「出荷業務」の2つの役割に分けられます。

2-1.[新規受付]について

【役割】
在庫をいち早く確保するためのステータスです。
受注メールにより作成された仮の受注伝票に在庫の引き当て(確保)を行います。

【操作概要】
新規受付にある受注伝票に対して、受注データを取り込むことで各店舗の注文情報が補足され、ステータスが移動します。

※在庫連携のみご利用の場合は出荷通知一括登録を行ってください。

2-2.[確認待ち]~[印刷日待]について

【役割】
注文内容や入金などの確認業務を行うステータスです。

【操作概要】
全ての確認作業が終わると、[印刷待ち]へ移動します。

2-3.[印刷待ち]~[出荷済み]について

【役割】
出荷業務を行うステータスです。
納品書や送り状を作るためのデータをダウンロードできます。
翌日になると[出荷済み]の件数は0件にリセットされます。

【操作概要】
[印刷待ち]にある伝票は、納品書をダウンロードすることで[印刷済み]または[出荷済み]へと移動します。(ダウンロード時の選択肢によって移動先のステータスが異なります。)

※出荷処理の流れに関しては、下記マニュアルをご参照ください。

出荷処理の運用方法