受注CSVファイルの作成【汎用】 ID:5552

汎用店舗の受注CSVファイルを本システム規定のフォーマットで作成します。
受注CSVは、受注メールの取り込みでは足りない「出荷に必要な詳細情報」を受注伝票に補完する役割をします。
(受注メール取込を利用していない場合、受注CSVを取り込んだ時点で[確認待ち]ステータス以降に受注伝票が作成されます。)

1.受注CSVの作成手順

1-1.テンプレートをダウンロード

下記より汎用店舗の受注CSV用テンプレートを出力します。

汎用店舗受注CSV用テンプレ―ト

1-2.テンプレートに値を入力

以下の入力ルールなどをご参照の上、ファイルを作成・保存してください。
(CSVファイルはカンマ区切りで保存してください)

■各項目の入力ルール

No 受注CSVの
項目名
必須 タイプ 上限文字数 ルール 受注伝票上の項目名
1 店舗伝票番号 文字列 30(半角英数字または半角ハイフンのみ) 1つの店舗に同じ店舗伝票番号を複数取り込むことはできません。 受注番号
2 受注日 文字列 19 YYYY/MM/DD hh:mm:ss形式で入力してください。 受注日
3 受注郵便番号 文字列 20 ハイフンは削除されて取り込まれます。 購入者郵便番号
4 受注住所1 文字列 255 購入者住所1
5 受注住所2 文字列 255 購入者住所2
6 受注名 文字列 100 購入者名
7 受注名カナ 文字列 100 全角カタカナを入力してください。 購入者かな
8 受注電話番号 文字列 20 ハイフンは削除されて取り込まれます。 購入者電話番号
9 受注メールアドレス 文字列 100 購入者メールアドレス
10 発送郵便番号 文字列 20 ハイフンは削除されて取り込まれます。 発送先郵便番号
11 発送先住所1 文字列 255 発送先住所1
12 発送先住所2 文字列 255 発送先住所2
13 発送先名 文字列 100 発送先名
14 発送先カナ 文字列 100 発送先かな
15 発送電話番号 文字列 20 ハイフンは削除されて取り込まれます。 発送先電話番号
16 支払方法 文字列 20 支払発送変換設定に登録した値を入力してください。 (例)代金引換
支払発送変換設定の詳細は下記をご参照ください。

支払方法 / 発送方法の変換設定

支払区分
17 発送方法 文字列 20 支払発送変換設定に登録した値を入力してください。 (例)宅配便
支払発送変換設定の詳細は下記をご参照ください。

支払方法 / 発送方法の変換設定

発送区分
18 商品計 数値
0~1000000000
商品計
19 税金 数値 0~1000000000 受注CSVの「商品計」「商品価格」が税込金額の場合は0を入力してください。 税金
20 発送料 数値
0~1000000000
発送金
21 手数料 数値
0~1000000000
手数料
22 ポイント 数値 0~1000000000 利用ポイントを入力してください。 ポイント
23 その他費用 数値 -1000000000~1000000000 マイナス数値を入力できます。
クーポン利用金額などにご利用ください。
その他費用
24 合計金額 数値 0~1000000000 「商品計+税金+発送料+手数料-ポイント+その他費用」の金額を入力してください。 総合計
25 ギフトフラグ 数値 0または1 0:無し
1:有り
ギフトフラグ
26 時間帯指定 文字列 20 「時間帯指定+備考」の値が取り込まれます。 備考
27 日付指定 文字列 10 YYYY/MM/DD形式で入力してください。 配達希望日
28 作業者欄 文字列 10000 作業用欄
29 備考 文字列 10000 「時間帯指定+備考」の値が取り込まれます。
改行コードは削除され、半角スペースに変換されます。
備考
30 商品名 文字列 255 商品名
31 商品コード 文字列
30(半角英数字または半角ハイフンのみ)
商品コード
32 商品価格 文字列
0~1000000000
[設定]>[店舗]>[税区分]の設定にあわせた金額を入力してください。

店舗設定の税区分についての詳細は下記をご参照ください。
店舗情報の登録

売単価
33 受注数量 文字列
0~1000000000
受注数
34 商品オプション 文字列 255 商品op
35 出荷済フラグ 文字列 0または1
0:通常取込
1:出荷確定済にする

※本ページ「2.出荷済フラグについて」を必ずご確認ください。

36 顧客区分 文字列 0、9、99
0:通常顧客
9:卸顧客
99:ブラック顧客

※顧客区分は任意の項目ですが、受注CSVに含める場合は、全ての受注に対していずれかの値を入力してください。

顧客区分
37 顧客コード 文字列 10文字 顧客cd

受注CSV作成時の注意

  • CSVファイルの1行目には、上記の表の名称をそのまま入力してください。
  • 必須ではない項目は、列ごと削除しても問題ありません。
  • 項目の並びは順不同です。
  • タイプが「数値」の項目には「,(半角カンマ)」は使用できません。
  • 商品明細行は100明細以上取り込まないでください。伝票更新ができない場合があります。

2.出荷済フラグについて

本システム導入前の出荷データなどを取り込みたい場合は、受注CSV内の項目[出荷済フラグ]に1(出荷確定済)を入力してください。出荷済フラグが1の受注は[出荷済み]ステータスに取り込まれ、作成された受注伝票上の[作業用欄]に下記メッセージが表示されます。

作業用欄のメッセージ:[汎用]CSV取込で出荷確定済にしました。

出荷済フラグを1(出荷確定済)にした場合の注意

  • 「出荷済フラグ1」で作成された受注伝票も、すべて本システムご利用料金の課金対象となります。
  • 在庫の引き当ては行われないため、在庫数は変動しません。
  • [新規受付]ステータスに入っている受注伝票に対する受注CSVを「出荷済フラグ1」で取り込んでも[出荷済み]に動かすことはできません。
  • 自動送信メールは送信されません。受注伝票の「自動送信メール停止機能」に、全てのメール送信を停止するチェックが入ります。
    自動送信メール停止機能の詳細については下記をご参照ください。

    特定の受注のみメールを送信したくない場合

  • 受注伝票に、本システムに未登録の商品を含む場合、該当の商品明細行を更新できません。該当の商品を商品管理に登録してください。
  • [出荷確定戻し]または[売上返品処理]は行わないでください。在庫数がずれる場合があります。