受注処理ご利用時の注意(必読)【楽天市場(楽天ペイ)】 ID:20636

楽天市場の注文を本システムに取り込み、受注処理をする際の注意事項です。必ずご確認ください。

楽天ペイ注文との連携方法について

楽天ペイとの連携方法は、受注取込や発送完了報告が自動化されるため、受注APIでの運用を推奨します。

ただし、APIを利用している場合においても、注文内容の変更は自動反映されません。
注文内容の変更が多い店舗様は、受注CSVでの運用を推奨します。

特に下記のような店舗様は、楽天側にて受注後速やかに注文内容の確認を行うことを推奨されています。
楽天側で注文内容の修正を行ってから受注を取り込むことのできる、受注CSVでの運用をご利用ください。

  • 注文後に配送方法や送料等を変更する機会が多い場合
  • 商材により使用可能な支払方法が限定されていて、確認が必要な場合

RMSで作成できるサブステータスについて

本システムでは、RMS上にて店舗様が自由に作成できるサブステータスには非対応です。

税込・税抜の設定

楽天市場では商品ごとに税込・税抜の設定ができますが、本システムは対応しておりません。

受注データを取り込む際は、本システムの店舗設定で設定している税区分に従い金額が算出されます。
商品ごとに税込・税抜が混在した受注を取り込むと金額が正しく取り込まれませんので、楽天側でも税込・税抜いずれかに統一してください。

ラクーポンの金額反映

ラクーポンをご利用の場合、本システムの受注伝票の「他費用」にマイナスの金額で反映され、「備考」に[ラクーポン]○○○○と出力します。

金額や住所など注文内容の変更について

本システムの受注伝票上の金額や住所の変更を行った場合、必ずRMS側も変更してください。
※APIを利用している場合も、注文内容の変更は自動反映されません。

受注伝票のキャンセルについて

■CSVを利用している場合
本システムでのキャンセルも、楽天側でのキャンセルも、双方に自動反映はされません。
必ず両方の管理画面にてキャンセル処理を行ってください。

■APIを利用している場合
本システムでのキャンセルは楽天側には自動反映されません。RMSにてキャンセル処理を行ってください。
楽天側でキャンセルされた注文の一部は、本システムの受注伝票に自動反映されます。詳細は下記をご参照ください。

注文キャンセルを本システムに自動反映【楽天市場(楽天ペイ)】

本システム経由での発送完了報告を行う場合

受注取り込み後の受注伝票に商品を追加しないでください。
商品を追加した受注伝票の発送完了報告を行うと、楽天側にて発行される送付先IDが取得できず、楽天側でエラーとなります。

商品の追加依頼があった場合は、購入者に注文しなおしていただくか、RMSにて手動で発送完了報告を行ってください。

複数配送受注として認識される受注

以下の2つの条件に両方とも当てはまる受注を、複数配送受注として認識します。

  • 受注番号が同じ
  • 発送先が複数存在する

受注メール取込で取り込めない情報

楽天市場の注文内容確認メールには個人を特定できる情報が含まれません。そのため、受注メール取込により作成する[新規受付]の受注伝票には、購入者住所などの情報が空欄で取り込まれます。

受注処理を行うには、受注CSVもしくはAPIを併せてご利用ください。

楽天EXPRESS (Rakuten EXPRESS) ご利用の注意

■楽天EXPRESSの利用条件
発送方法「楽天EXPRESS」を利用するためには、楽天スーパーロジを利用している必要があります。(楽天市場、および楽天スーパーロジ側のルール)
本システムと楽天スーパーロジを連携させる場合は下記ページをご参照ください。

倉庫システムとの連携

■楽天EXPRESSでの発送判定
楽天EXPRESSで発送するか否かの判定は楽天スーパーロジ側で行われます。
このため、本システムへの出荷実績反映を行った際に、受注伝票の発送方法が変わる場合があります。