受注データの自動取込【MakeShop】 ID:48895

Makeshopの受注データをAPI連携により自動で取り込むための設定です。
受注データ取込時に本システムに受注伝票が作成済みか否かによって処理内容が異なります。

受注伝票が[新規受付]に作成されている → 伝票に受注情報を追加し、[確認待ち]以降に振り分け
受注伝票が作成されていない → [確認待ち]以降に受注伝票を作成

事前の確認事項

■取込対象の受注
・Makeshop側でキャンセルされていない有効な受注
(BtoBオプション機能・複数配送・定期購入の取り込みも可能)

■初回利用時の注意
初回のAPIによる受注取り込みは、取得タイミングの24時間前の受注データから取得します。
また、長期間受注APIを停止し再開した場合も24時間前の注文より取得します。
※すでに起票済の同一受注番号の受注が二重で取り込まれることはありません

■入金状況について
入金状況は出荷可能設定に従って取り込みます。
受注取り込み時の入金状況の確認、APIによる入金確認は行いません。

[入金待ち]に止める受注の条件設定(出荷可能)

■BtoBオプションをご利用の場合
受注伝票の購入者名/送り先名に「会社名+半角スペース+部署名+注文者名」が登録されます。(フリガナは会社名のみ)

■定期購入の受注
作業用欄に「[定期購入お届け回数]〇」(〇は回数)が登録されます。

1.利用申請を行う

※Makeshopの管理画面に[ショップ作成]→[外部システム連携]→[注文データ連携設定]メニューが表示されている場合、申請は不要です。

MakeShopとのAPI連携には事前申請が必要です。
下記のフォームより必要事項をご入力のうえ、申請を行ってください。
なお、API連携をご利用いただく場合はMakeShopにてプレミアムプラン以上の利用が必要です。
(ビジネスプランでもギガ10契約済みの場合は利用可能です)

申請後MakeShop側での確認作業に2~3営業日お時間をいただきます。あらかじめご了承ください。
(登録完了後、ご入力いただいたメールアドレス宛に完了のメールが送信されます)

MakeShop API利用申請フォーム

2.操作手順

2-1.注文データ連携設定を行う

【Makeshop画面】

  1. [ショップ作成]→[外部システム連携]より[注文データ連携設定]をクリック
  1. 「注文情報参照」にて[許可する]を選択
  2. 認証コードをコピー

    ※次の設定(1-2)にて本システム画面に認証コードを貼り付けます

  3. [保存]をクリック

2-2.API認証情報を設定

【本システム画面】

  1. [設定]→[基本]より[API]をクリック
  1. 店舗を選択
  2. ショップIDを入力
  3. 認証コードを入力(コピーした認証コードを貼り付け)
  4. 受注取込の[利用する]にチェック
  5. [設定を保存]をクリック

3.自動実行処理の起動

本設定後に受注取込開始するためには、自動実行処理にて「受注取得API処理」を起動にする必要があります。
設定方法は下記マニュアルをご参照ください。

自動実行処理の起動 / 停止 (受注処理)