検品と同時に出荷処理を行う ID:11178

出荷する商品の検品と、本システムの受注伝票の出荷確定処理を同時に行う操作方法です。

1.事前の確認事項

■事前に必要な設定
本機能を利用する前に、商品管理の商品情報にJANコードを登録してください。
(JANコードがない商品は「9999999999994」を登録してください。)

■対応スキャナー
使用可能なバーコードスキャナーは「NW-7方式(CODABAR)」が読み取れるものです。

■処理対象となる受注伝票
本機能の処理対象となるのは、受注状態が[40:納品書印刷済]の受注伝票です。
上記以外の受注伝票に対して操作を行なうとエラーが発生します。

2.操作手順

2-1.基本操作

【本システム画面】

  1. [出荷]より[バーコード検品出荷処理]をクリック
  1. 伝票が[印刷済み]ステータスに来る
  1. 納品書(出荷指示書でも可)とピッキングした商品を手元に用意
  1. バーコードスキャナーで納品書のバーコードを読む
  1. 画面に受注伝票の明細が表示される

    ※商品画像は楽天市場のモール商品CSVが本システムに取り込まれていると表示されます

  1. 商品のJANコードを読む

    検品が終了した明細は黄色に変わる

    ※検品数が受注数に満たない場合は明細が緑色になります。ピッキング漏れ、検品漏れがないか、ご確認ください。

    ※JANコードのない商品は下記のバーコードを印刷の上ご活用ください

  1. 全ての検品が終了すると、全明細が青色になる

    検品と出荷確定処理が完了する
  1. 受注伝票は[出荷済み]ステータスへ移動

JANコードがない商品のスキャン

JANコードがない商品をスキャンする場合は、左図のバーコードを印刷の上ご活用ください。
(9999999999994のバーコードです)

ピッキング指示に入力がある場合

伝票のピッキング指示に入力がある場合、出荷確定前に左図の確認メッセージが表示されます。
【ピッキング指示内容】の後に表示されるピンキング指示をご確認の上、出荷確定を行ってください。
[出荷確定しない]を選択肢た場合、ピッキング指示内容を確認の上、再度手順1から検品処理を行ってください。

2-2.同じ商品が複数購入されている場合

同じ商品を複数購入している場合、検品数を「数量」に入力することで、一括で検品が可能です。

【本システム画面】

  1. 数量の欄に検品数を入力
  1. 商品のJANコードを読む
  1. 複数購入されている商品も1度で検品が完了