受注伝票の発送方法を変更した際、時間指定を保持して更新できますか? ID:661
受注伝票を個別に変更すると時間指定は消えてしまいますが、「受注伝票一括更新アプリ」で事前の紐付け設定を行えば保持して更新が可能です。
時間指定を保持して更新する方法
必要な事前設定
「受注伝票一括更新アプリ」で「配送方法ごとの時間帯の紐付け」を事前設定
(※設定手順の詳細は参考マニュアルを参照)
(※設定手順の詳細は参考マニュアルを参照)
事前設定後、アプリでの更新時に時間指定の項目で「紐付けた時間帯」を選択することで、時間帯の情報を維持したまま発送方法の一括変更が可能です。
以下は、発送方法を「佐川急便(e飛伝3)」へ変更する場合の例です。
以下は、発送方法を「佐川急便(e飛伝3)」へ変更する場合の例です。
| 変更前(発送方法 / 時間帯) | 変更後(発送方法 / 時間帯) |
|---|---|
| 30 : ゆうパック / 63 : 14時-16時 | 17 : 佐川急便(e飛伝3) / 14 : 14時-16時 |
| 20 : ヤマト(発払い)B2v6 / 1921 : 19時-21時 | 17 : 佐川急便(e飛伝3) / 19 : 19時-21時 |
補足:受注取込時点で時間指定が空欄の場合
本記事の手順は、あくまで「あとから発送方法を変更する際」に時間帯を保持する方法です。
受注取込時点ですでに時間指定が空欄になっている場合、一括更新アプリでは対処できません。
(※備考欄変換設定の配送会社と、受注取込時の配送会社が異なる場合に発生します)
はじめから空欄になっている時間指定を正しく反映するには、「作業用欄」に時間帯情報を自動転記し、それを元に反映する事前設定が必要です。
設定手順の詳細は、参考マニュアルの「複数の配送方法で時間指定を利用する場合」を参照してください。
