makeshop/受注連携「次世代API」に対応しました
いつも本システムをご利用いただき誠にありがとうございます。
makeshop「受注連携」の次世代API対応がリリース完了いたしましたのでお知らせいたします。
今回のリリースにより、受注取込だけでなく「入金連携」や「配送ステータス連携」の自動化が可能となりました。
これまで手動で行っていたステータス更新の手間が省け、よりミスのない店舗運営を実現いただけます。
なお、2026年6月末には従来方式(旧API)での連携が終了いたします。
まだ次世代API連携への切り替えがお済みでない店舗様は、本リリースに合わせてお早めにご対応をお願いいたします。
リリース日
2026年5月21日(木)
リリース内容
今回のアップデートにより、従来の受注取込に加え、ご要望の多かった「入金確認」や「配送ステータス」の自動連携機能が追加いたしました。
1.受注取込機能のアップデート
- 「仮注文」の[新規受付]取込の廃止
[確認待ち]以降に伝票を取り込み、[入金待ち]での入金管理を行えます。 - 「自動配送分割」機能に対応
makeshop側で分割された注文を複数配送伝票として取り込みます。 - 「カスタムセレクト」機能に対応
カスタムセレクト機能で選択・入力された情報を「商品op」に取り込みます。
2.【新機能】自動入金確認 / キャンセル連携
makeshop側の「入金完了」や「注文キャンセル」「決済方法の変更」を検知し、ネクストエンジンの伝票へ自動反映します。
3.【新機能】配送ステータス連携(出荷通知)
ネクストエンジンでの発送完了時に、配送ステータス(デフォルト:配送完了)とお問い合せ番号をmakeshopへ反映します。
次世代APIの連携設定手順や連携条件につきましては、下記マニュアルをご参照ください。
旧APIから切り替えた際の注意点
■受注取込
- 旧APIで実施していた、外部決済システムの認証が完了していない受注(仮注文)を[新規受付]に取り込む動きは行なわれません。
- 切替時に旧APIにて[新規受付]に取込済みの仮注文は、入金確認のタイミングで[確認待ち]以降に移動します。
※仮注文がある場合は、必ず入金確認を有効にしてください。
■入金確認
- 旧APIで[確認待ち]以降に取り込まれた伝票は入金確認の対象外です。
■出荷連携
- 旧APIで[確認待ち]以降に取り込まれた伝票は出荷連携の対象外です。
次世代APIへの切り替えのお願い (2026年6月末まで)
makeshopの仕様変更に伴い、本システムでは2026年6月末に旧APIでの連携を停止します。
お早めに次世代APIでの連携に切り替えお願いいたします。
■すでに在庫連携でアプリを導入済みの店舗様
5月20日のリリース以降、ネクストエンジンの設定画面から「受注連携」の切り替えが可能になります。
■まだアプリを導入されていない店舗様
2026年6月末に旧APIでの連携が停止します。
停止後は在庫更新や受注取込ができなくなるため、下記マニュアルをご参照のうえ、お早めにアプリのインストールとAPI認証をお願いいたします。
今後のスケジュール
以下のスケジュールで段階的に次世代APIへ対応いたします。
| 時期 | 内容 | 状況 |
|---|---|---|
| 2026年4月15日(水) | 【第一弾】 アプリ公開・在庫連携の対応 | 対応済 |
| 2026年5月21日(木) | 【第二弾】 受注取込の対応 | 対応済 |
| 2026年4月~6月 | 【第三弾】商品ページアップロード | 準備中 |
| 2026年6月末 | 従来APIでの連携停止 | 準備中 |
