楽天市場の「置き配」対応状況につきまして(7月22日更新)

楽天市場にて実施予定の『「置き配」設定の原則必須化』に伴う、本システムの置き配対応状況のご案内です。

楽天の置き配につきましては、以下店舗運営Navi(※要ログイン)をご確認ください。

[置き配] 置き配導入準備|楽天店舗運営Navi

1.「置き配」対応状況

本システムでは、以下の通り日本郵便、佐川急便、ヤマト運輸(EAZY)の置き配受注の取り込み、および配送情報の出力に標準対応しています。

配送会社 対応状況 備考
日本郵便

<対応発送方法>
17:佐川急便(e飛伝3)
30:ゆうパック
35:ゆうパケット
29:ヤマト(EAZY)※1 ※2

<受注取り込み時の動き>

・伝票項目「指定場所」へ置き配場所を反映

・伝票項目「作業用欄」へ『置き配指定場所「指定場所コード: 〇〇」(※受注取込時)』を反映

佐川急便
ヤマト運輸(EAZY)

※1 受注データ上、配送キャリアが「ヤマト運輸」かつ「置き配指定」注文を、自動で「29:ヤマト(EAZY)」として取り込みます。

※2 CSVでの配送情報出力のみ対応しています。B2クラウド連携アプリは非対応です。

■受注伝票サンプル

■その他の機能

機能名 対応状況 対応内容
楽天スーパーロジ 対応済み

・RSLへの出荷依頼時に置き配情報を連携

商品ページ 対応済み ・楽天の店舗別ページに「置き配指定」を追加
カスタムデータ作成アプリ 対応済み

・受注伝票の「指定場所」を出力できるよう追加

・置き配用の配送情報テンプレートを追加
【共通】置き配専用_ゆうパックなど(ゆうプリR用フィルタ対応)
【共通】置き配専用_ゆうパックなど(ゆうプリR用フィルタ対応)(商品管理の商品名を出力)
【共通】置き配専用_佐川急便e飛伝3
【共通】ヤマト(EAZY)

2.配送情報の取込の事前設定

置き配情報を含む配送データを送り状発行ソフトに取り込むには、事前に各ソフト側での取り込み設定が必要です。
詳細は下記マニュアルをご参照ください。

■佐川急便の場合

出荷依頼データの取込設定(置き配)【e飛伝3】

■日本郵便の場合

配送情報データの取込設定 (ゆうパック/置き配)【ゆうパックプリントR】

配送情報データの取込設定 (ゆうパケット/置き配)【ゆうパックプリントR】

■ヤマト運輸(EAZY)の場合

楽天EAZY専用 請求先顧客コードを登録【B2クラウド(楽天ヤマトEAZY)】

配送情報データの取込設定【B2クラウド(楽天ヤマトEAZY)】

3.「置き配」設定の原則必須化への今後の対応予定

楽天市場の原則必須化に伴い、ヤマト運輸においては「EAZY楽天特別プログラム」のご契約がない店舗様でも置き配の利用が可能となる予定です。

現在、本システムから楽天市場側に仕様等の詳細を確認しております。
その確認結果に応じて、店舗様にて問題なく置き配情報を取り込んで出荷作業を行えるよう、必要なシステムアップデートを実施いたします。

開発スケジュールなどの詳細が分かり次第、改めてお知らせにてご案内いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。