在庫更新用プログラムVer.1とVer.2の違い【汎用】 ID:65665
在庫更新用プログラムVer.1とVer.2の違いについてのご案内ページです。
新規の連携はVer.2の利用を推奨しています
Ver.2では従来のVer.1仕様をベースに、通信方式・セキュリティ・パフォーマンスの観点で大幅な見直しを行っています。
現在Ver.1を実装されている企業様も、今後のご利用はVer.2をご検討ください。
現在Ver.1を実装されている企業様も、今後のご利用はVer.2をご検討ください。
1.通信方式
■Ver.1
・HTTP GET
・クエリパラメータで送信
・1リクエスト = 1商品
/UpdateStock.php?StoreAccount=...&Code=...&Stock=...
■Ver.2
・HTTP POST
・JSONボディで送信
・1リクエストで最大2000商品
json
[
{
"goods_id": "xxx",
"stock": { ... }
}
]
2.データ形式
■Ver.1
・クエリパラメータ(フラット構造)
■Ver.2
・JSON(構造化データ)
3.認証方式
■Ver.1
・クエリパラメータと認証キーを連結した文字列をmd5でハッシュ化
■Ver.2
・HMAC-SHA256による署名
4.gzip圧縮
■Ver.1
・gzip圧縮あり
■Ver.2
・gzip圧縮なし
5.レスポンス仕様
■Ver.1
・XML形式
・商品ごとの処理結果を返却
xml
<processed>0</processed>
■Ver.2
・HTTPステータスのみ(200)
6.文字コード
■Ver.1
・EUC-JP(XML)
■Ver.2
・UTF-8(JSON)
7.互換性について
Ver.1と2は互換性がありません。
既存の連携を継続する場合はVer.1をご利用ください。
新規実装ではVer.2の利用を推奨します。
