連携する在庫数に上限を設ける ID:5916

在庫連携時、各店舗に送信する在庫の上限数を在庫振り分けにて設定する手順です。
店舗のページに本来よりも少ない在庫数を表示することで、商品の希少価値を高める効果などが見込めます。

1.事前の確認事項

■本機能の対応モール・カート
楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、au PAY マーケット、futureshop、MakeShop、ショップサーブ、カラーミーショップ、EC-CUBE、おちゃのこネット、汎用

■設定できない内容
・商品ごとに割合を設定することはできません。
・利用店舗を任意で選択することはできません。(設定内容は全店舗に反映されます。)

2.機能の概要

■通常の在庫連携の場合
本システムから各店舗へフリー在庫数(+予約フリー在庫数)を送信します。

■上限在庫数を設定した場合
上限在庫数がフリー在庫数より少ない場合、各店舗へ上限在庫数を送信します。

(例)
上限在庫数:2
フリー在庫数:5

店舗側へ在庫数2を送信
(本機能非対応の店舗へはフリー在庫数+予約フリー在庫数を送信)

3.操作手順

  1. [設定]→[商品]より[在庫振り分け]をクリック
  1. 「上限在庫数の設定」内の[使用する]にチェックをつけ、上限在庫数を入力
  1. 画面最下部にある[在庫振り分け設定を保存]をクリック

4.新規店舗の追加手順

新規登録した店舗を、本機能の対象店舗に追加する手順です。

4-1.操作手順

[在庫振り分け設定]画面最下部にある[在庫振り分け設定を保存]をクリック

[シミュレーションを実行]画面に新規店舗が表示
(非対応店舗の場合は表示されません)

上記の画面に新しい店舗が表示された時点で、本機能の対象店舗と認識された状態となります。