項目の変換ルールを変更 / 削除 ID:16278

商品管理にてページ作成を行う際の項目の紐づけや変換ルールを設定する操作手順です。
設定した内容は下記の操作時に適用されます。

1.商品管理データを変換して店舗のページデータ(店舗別ページ)を作成・更新する
2.店舗の商品データを取り込む際、同時に商品管理データを作成・更新する

1.事前の確認事項

■ページ作成を初めて利用する場合の注意
項目変換設定は、ページ作成時の変換ルールを決める設定です。
初めてページ作成機能をご利用になる場合は、設定が運用に沿った内容かご確認下さい。

■項目変換設定とは?
項目変換設定の役割に関しては、下記をご参照ください。

項目変換設定の役割と操作概要

■既定の変換ルールを利用する場合
本システム既定の変換ルールを利用する場合は下記をご参照ください。

既定の変換ルールを使う

2.項目の変換ルールを変更 (追加)

【本システム画面】

  1. [設定]→[商品]より[項目変換設定]をクリック
  1. 矢印の方向を設定
    商品管理データから店舗別ページを作成する場合は「→」
    店舗のデータを取り込んで商品管理データを作成する場合は「←」
  2. 変換ルールを設定する店舗を選択
  3. [項目設定編集]をクリック
  1. 変換ルールを変更(追加)する項目の[編集]ボタンをクリック
  1. 変換元データの項目を選択
    (項目どうしを紐づける場合のみ)
  2. 変換パターンや変換値を入力

    ※1つの項目に付与できる変換パターンの上限は200個です。

  3. [登録]をクリック

    設定内容が保存されます

※1:[∧][∨]をクリックすると、パターンの並び替えが行えます。

3.項目の変換ルールを削除

【本システム画面】

  1. [設定]→[商品]より[項目変換設定]をクリック
  1. 矢印の方向を設定
    商品管理データから店舗別ページを作成する場合は「→」
    店舗のデータを取り込んで商品管理データを作成する場合は「←」
  2. 変換ルールを設定する店舗を選択
  3. [項目設定編集]をクリック
  1. 変換ルールを削除する項目の[編集]ボタンをクリック

■項目の紐づけを解除する場合

  1. 項目名をクリックし、プルダウンの一番上にある空白を選択

■変換ルールを削除する場合

  1. 変換ルールをクリックし、プルダウンの一番上にある空白を選択
  1. [登録]をクリック