「MakeShop初期設定」のまとめ ID:35519

「MakeShop初期設定」にて本システムに自動設定した内容、および設定の変更点のご案内です。
今後、登録内容の確認/変更や連携の停止を行う際の操作方法をご確認いただけますので、必ずご確認ください。

(本ページは「MakeShop初期設定」をご利用いただいたお客様向けのマニュアルです。)

1.在庫連携の起動

1-1.自動設定した内容

■自動実行処理
「自動実行処理」にて、下記3つの機能を「起動」に設定いたしました。
・「引当処理」
・「在庫更新処理」
・「モール商品CSV取込」

操作画面:[設定] → [基本] → [自動実行処理]

設定方法などの詳細は、下記をご参照ください。

「自動実行処理」の機能概要

■店舗設定
Makeshop店舗を登録し、下記の設定を登録しました。

・「ショップID」「ライセンスキー」の登録

・「在庫連携」の「利用する」チェック

※同時に、下記必須項目の登録も完了しています。
(店舗名称、店舗略記、出店モール、税区分、税計算順序、通貨単位区分)

操作画面:[設定]→[基本]→[店舗]

設定方法などの詳細は、下記をご参照ください。

在庫連携用アカウントの登録【MakeShop】

■モール商品一括登録
モール商品一括登録にて、在庫連携対象となる商品データ(モール商品CSV)を登録しました。

操作画面:[商品]→[モール商品一括登録]

設定方法などの詳細は、下記をご参照ください。

在庫連携対象となる商品データの出力
【MakeShop】

在庫連携対象となる商品データの取込
【MakeShop】

1-2.自動設定による変更点

■引当処理
本システムの受注伝票に在庫を自動で確保(=引当)する処理が起動しました。

■在庫更新処理
本システムの在庫数に変動があった際、自動でMakeshop側に在庫連携する処理が起動しました。

■モール商品CSV取込

・モール商品CSV(在庫連携対象となる商品データ)を本システムに取り込めるよう変更しました。

・モール商品CSVにて取り込まれた商品データが在庫連携対象として登録されました。

※上記3つの機能の役割に関しては、下記をご参照ください。

在庫連携のしくみ

2.受注メールの取込

2-1.自動設定した内容

「店舗設定」にて、MakeShopからの受注メールを本システムに転送する設定を行いました。

操作画面:[設定]→[基本]→[店舗]

設定方法などの詳細は、下記をご参照ください。

受注メールの取込設定

受注処理を行う場合

本設定によって受注伝票管理の[新規受付]ステータスに伝票が作成されますが、受注処理を行う場合は手動で受注伝票を[確認待ち]以降に進める必要があります。
操作方法は下記をご参照ください。

受注取込の設定 / 運用【MakeShop】

※在庫連携のみご利用の場合、上記の操作は必須ではありません。

3.配送日時指定の取込設定

3-1.自動設定した内容

配送日時指定のデータを変換し、受注伝票に取り込む設定を追加しました。

※アプリ内で選択した発送方法をもとに設定されています。

操作画面:[設定] → [受注] → [備考欄変換]

設定方法などの詳細は、下記をご参照ください。

備考欄に入った値の変換 (備考欄変換)

配送希望日と時間帯の取込設定【MakeShop】

3-2.自動設定による変更点

受注伝票に配送希望日、およびお届け時間帯の情報が取り込まれるようになりました。

4.商品 / 在庫の登録

4-1.自動設定した内容

Makeshopの商品データを元に「商品管理」に商品情報と在庫数を登録しました。

操作画面:[商品] → [商品管理]

設定方法などの詳細は、下記をご参照ください。

商品の登録

在庫数の登録

4-2.自動設定による変更点

在庫連携、および受注処理に必要な商品情報・在庫数を登録しました。