お荷物伝票番号の反映(API)【楽天市場】 ID:12917

本システムの受注伝票に登録された発送伝票番号を、RMSの「お荷物伝票番号」に自動反映するための設定です。
お荷物伝票番号以外にも反映する項目や、受注伝票の種類ごとの処理内容のちがいなどもご確認ください。

1.事前の確認事項

本機能利用には、楽天市場のAPI認証情報を本システムに登録し、APIでの連携を開始する必要があります。未設定の場合は下記をご参照ください。

API認証情報の登録【楽天市場】

2.操作手順

【本システム画面】

  1. [設定]→[基本]より[API]をクリック
  1. 店舗を選択
  2. 「配送番号自動反映」にチェック
  3. [設定を保存]をクリック


お荷物伝票番号の自動反映が開始される。

※対象となる受注伝票は、本設定が行われてから条件を満たした伝票のみです。
設定を行う前の受注伝票の情報は自動反映されません。

※処理対象となる受注伝票の詳細は、本ページ「2.対象項目と処理のタイミング」をご参照ください。

3.対象項目と処理のタイミング

3-1.自動反映される項目

本システム受注伝票の項目名 RMSの項目名
出荷確定日 配送日
(※RMS画面の「発送日」に反映します)
発送伝票番号 お荷物伝票番号
発送方法 配送会社
発送代 送料

3-2.自動反映される条件とタイミング

■自動反映される伝票の条件

受注状態が[50:出荷確定済(完了)]になっている
受注伝票に配送番号が反映されている

■自動反映されるタイミング

<メール便・定形外郵便以外の場合>
受注状態が[50:出荷確定済(完了)]に更新された時(出荷通知一括登録を除く)
受注伝票に配送番号が反映(変更)された時

※発送方法、送料が変更されてもRMSへデータは再送されません。

<メール便・定形外郵便の場合>
受注伝票が出荷確定された時(出荷通知一括登録を除く)

※メール便・定形外郵便に該当する発送方法
11:佐川メール便(e飛伝PRO)
14:佐川メール便(e飛伝)
15:佐川メール便(e飛伝2)
33:ゆうメール
41:定形外郵便

※受注伝票の発送伝票番号が空の場合、下記文言がRMSのお荷物伝票番号に反映されます。

 発送区分が11,14,15,33のいずれかの場合・・・「メール便」
 発送区分が41の場合・・・「定型外郵便」

4.受注伝票の種類ごとの処理

■対象外となる受注伝票
・複写で作成された伝票(受注番号に-fk-がつく伝票)
・受注キャンセルされている伝票
・同梱した受注の子伝票
・手起票の伝票

■複数配送受注伝票
・全ての複数配送伝票が[出荷済み]ステータスかつ配送番号反映済みになると、RMSに配送番号を反映します。
・RMS上のそれぞれの配送先に対し、配送番号を反映します。

■分割伝票
・本システムの有効な分割伝票が全て出荷確定されたタイミングで、全ての伝票の配送番号、配送日(出荷確定日)をRMSに反映します。
・RMS上の1つの受注番号に対し、分割した全ての受注伝票の配送番号を反映します。
・送料は、分割した伝票の合算した金額で送ります。

■同梱伝票
・本システムで同梱した際の「同梱先伝票(同梱後も有効な伝票)」の配送番号をRMSに反映します。
・本システムの「同梱元伝票(同梱時にキャンセルされた伝票)」の配送番号はRMSに反映されません。

5.お荷物伝票番号反映 処理結果の確認

お荷物伝票番号の反映は、「自動反映の処理予約」→「自動反映実行」の順番で実行されます。
処理結果は「受注伝票画面」と「受注API設定画面」の2ヶ所でご確認いただけます。
予約されてから処理の実行までの間隔は最短で5分です。(※状況により長くなる可能性があります)

5-1.API設定画面からの確認方法

【本システム画面】

  1. [設定]→[基本]より[API]をクリック
  1. 店舗を選択
  2. [API連携の状態・履歴(過去7日分)]を確認

    ※メッセージから 「API種類:結果確認(受注API)」でのステータスが 「処理済み」であれば反映がされています。

5-2.受注伝票からの確認方法

  1. [メニュー]→[履歴]より[操作履歴]をクリック
  2. 操作内容が「結果確認(受注API)(API)」の捜査詳細のステータスが「処理済み」であれば反映がされています。