項目変換設定「条件別に値を追加する」【ページ管理】 ID:25107

基本データを店舗の商品データに変換する際、条件によって適用する値を分けるための設定です。

1.本設定の概要

項目変換設定の定義編集にて、下記の形式の変換ルールを登録します。
「●●な場合は××を反映、それ以外の場合は△△を反映」

1-1.定義編集の記述例

例:
[基本]の送料区分が空白の場合、[ポンパレ]の送料に「1」を反映。
それ以外の場合、[ポンパレ]の送料に「[基本]の送料区分の値」を反映。

1-2.記述ルール

■項目名の記述ルール
変換ルールの「値」に項目名を入力する場合、 “ ” (半角ダブルクォーテーション)で括ってください。
(項目名以外の場合は、 “ ” で括らないでください。)

■変換ルールの「値」に入力する書式
変換パターンの値は[A^B^C]、または[A^B^C^D]の書式で記述してください。

■各書式の意味

・[A^B^C]の意味
基本データの項目ABだった場合、Cを適用する。

・[A^B^C^D]の意味
基本データの項目ABだった場合、Cを適用する。
それ以外の場合、Dを適用する。

■空白の記述方法
「項目Aが空白の場合」と記述する場合、^(キャレット)と^の間に何も記述しないでください。(半角スペースなどを入れる必要はありません。)
例)送料区分が空白の場合、1を適用 → "soryo_kbn"^^1

2.操作手順

【本システム画面】

  1. [商品]→[ページ管理]より[項目変換設定]をクリック
  1. [→]を選択
  2. [変換定義を実行]をクリック
  1. 該当の項目の[定義編集]をクリック
  1. 「変換パターン」にて[条件別に値を追加]を選択
  2. 「値」に変換ルールを入力
  3. [登録]をクリック

効率的に項目名を入力する方法

変換パターンの「値」に項目名を効率よく入力する手順は以下のとおりです。

  1. 値の右横のアイコンをクリック
  2. 該当の項目を選択
  3. [選択]をクリック
  4. 値に項目名が挿入されるので、その他の変換ルールを入力

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