項目変換設定「画像URLからファイル名を抽出」【ページ管理】 ID:25105

店舗の商品データを基本データに変換する際、画像URLからファイル名のみを抽出するための設定方法です。

1.事前の確認事項

■変換対象となる画像
本機能の変換対象となるのは商品画像(買い物カゴの隣の画像)です。商品説明内のHTMLリンク画像(ページ内画像)は対象外です。

■画像URLが複数登録されている場合
店舗側のデータの1項目に画像URLが複数ある場合、最初の1件のファイル名のみ取得します。

2.設定後の変換イメージ

例)楽天市場の商品データを本システムに取り込み、基本データに変換させる場合

楽天市場の画像URL:
https://image.rakuten.co.jp/×××/cabinet/×××/123.jpg
↓ (変換)
基本データの画像URL:123.jpg

3.操作手順

【本システム画面】

  1. [商品]→[ページ管理]より[項目変換設定]をクリック
  1. 店舗を選択
  2. [←]を選択
  3. [変換定義を実行]をクリック
  1. 「画像URL1」など、設定したい項目の[定義編集]をクリック
  1. 変換元の項目にて[画像URL1]など、店舗データ側の項目を選択
  2. 変換パターンに[画像URLからファイル名を取得]を選択
  3. [登録]をクリック
  1. [定義を登録]をクリック


店舗の商品データを基本データに変換した際、画像URLから画像ファイルのみを抽出できる状態となります。

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