受注APIご利用時の注意(必読)【楽天市場】 ID:6865

受注APIを利用して、楽天市場店舗の注文を本システムに取り込む際の注意事項です。必ずご確認ください。

受注取込後のステータス変更

  • 楽天RMS
    正常に受注取込が行われた場合、RMS側の受注伝票のステータスは[新規受付]から[処理済]に変更されます。
  • 本システム
    正常に受注取込が行われた場合、本システム側の受注伝票の受注ステータスは [新規受付]以降に変更されます。

受注APIで取込対象になる条件

  • 楽天市場の注文ステータス「新規受付」のもの
  • 通常購入・定期購入の受注
  • ポイント承認済み
  • 支払方法がクレジットカードの場合はオーソリ済みの受注
  • 過去24時間以内の受注(APIを開始する際はご注意ください)

受注APIで取込めない受注

  • 請求金額が未確定(総合計:-99999円)の受注
  • 未オーソリの受注
  • 同梱注文のもの(RMS上で同梱しても本システムには同梱していない状態で取り込みます)
  • 楽天市場の「予約販売機能」を使用した受注は、「受注API機能」で取り込み対象外です。

APIライセンスキーの有効期限

APIライセンスキーの有効期限は90日間です。(※楽天市場のルール)
有効期限が切れる前にライセンスキーを再発行し、本システムに登録してください。

受注取込のタイミング

受注取込はリアルタイムではございません。
本システムの「受注取得API処理」が実行されたタイミングとなります。(平常時で約15分間隔)

注文確定待ち時間を設定している場合、設定内容に応じて受注取込のタイミングが異なります。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。

注文キャンセル可能時間の設定【楽天市場】

自動取込エラーの対処方法

万が一、自動取り込みに失敗した場合はRMSより受注CSVファイルをダウンロード後、本システムに取込んで下さい。
受注データの取り込みの失敗は「メール取込済み」の伝票が本システム内に残っていることでご確認いただけます。

複数配送受注の注意点

複数配送の場合、支払別手数料設定が動作しません。手動で加算してください。

ご利用前のテストについて

受注API機能をご利用いただく前にテスト(※)を行うことをお奨めいたします。
※[新規受付]の受注伝票が他のステータスに移動するかどうか、備考欄変換設定が機能するかどうか等、正常に出荷までの作業が行えることを事前にご確認ください。

受注のキャンセル・修正について

本システム内で受注伝票のキャンセル/修正をしていただいても、RMSには自動で反映されません。
※本システムに受注情報が取り込まれた後に購入者が情報を変更した場合、変更内容は本システムに反映されません。

決済API申請について

受注API機能をご利用の場合は、決済APIの申請を行わないでください。
※申請をされますとRMS上で[自動オーソリ]設定の操作ができなくなります。

在庫連携はFTPを利用する場合

受注データの取込はAPI、在庫連携はFTPにて行いたい場合、API設定画面にて在庫更新の利用チェックをはずし、FTP連携に必要な設定を行ってください。
設定方法は下記マニュアルをご参照ください。

API認証情報の登録【楽天市場】

備考欄変換設定の注意

受注CSVファイルではコロンが半角(:)で取り込まれますが、受注API取込の場合はコロンは全角(:)で取込まれます。
備考欄変換設定をご利用の際は、必ず全角コロンで入力・設定してください。

設定方法は下記マニュアルをご参照ください。

配送希望日と時間帯の取込設定【楽天市場】

配送番号自動反映ご利用時注意

本システムにテストで過去の受注を取り込む際は配送番号自動反映を利用しないでください。利用していた場合、配送番号が入っていない伝票を[出荷済み]ステータスに移動させると、RMSの配送番号が空白で上書きされます。
万が一RMSの配送番号が空白に上書きされた場合は下記操作を行ってください。

  • API設定にて配送番号自動反映に利用チェック
  • 受注伝票に手動で配送番号を登録
  • RMSにて配送番号が反映されたことを確認
  • API設定にて配送番号自動反映の利用チェックをはずす