購入者にメールが届かない場合 ID:15323

SPF/Sender ID方式を用いた「なりすましメール拒否機能」への対応方法です。
本設定を行うことで、本システムから送信されたメールがなりすましメールとして認識されにくくなり、購入者へのメールの到達率が高まります。

※メイン機能のURLが「https://main.next-engine.com/」の場合は、下記のマニュアルをご参照ください。

メール到達率を高めるための推奨設定

1.事前の確認事項

■サーバのIPアドレスについて
本設定には本システムサーバのIPアドレスが必要です。
サーバのIPアドレスは企業様により異なりますので、設定の際は事前にサポートまでご連絡ください。

■設定方法について
本ページ「2.操作手順」の設定方法につきましては、弊社のサポート対象外です。店舗様側でご対応をお願いいたします。

2.操作手順

貴社ドメイン宣言部に以下の例の通りのTXT レコード情報を追記することで、なりすましメール対策機能(SPF/SenderID)により、本システムから送信されたメールがなりすましメールとして認識されにくくなります。

※DNSサーバを自社で管理されていない場合は、ドメイン取得サービスの提供元に下記の設定方法をお伝え下さい。

TXT レコード例
TXT "v=spf1 ip4:貴社メールサーバIPアドレス +ip4: 本システムサーバのIPアドレス~all"

※すでにSPF レコードが存在する場合は、そのレコードに ” +ip4” を追記する形で登録してください。

※本システムから送信されるメールのドメイン(Fromアドレスの「@」以降の値)が店舗ごとに異なる場合、各ドメイン毎に上記設定を行ってください。

設定内容確認方法

【Windowsの例】

[Windowsスタートメニュー]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]より[コマンドプロンプト]を開き、左図赤字部分を入力。

※xxxx.comは確認するサーバのドメイン名

3.SPFレコードが正しく設定されているか確認

【本システム画面】

  1. [設定]→[メール]より[メールアドレス・署名]をクリック


店舗を選択

  1. 「送信元情報、署名を設定」に左図のメッセージが表示されているか確認