ダッシュボード データの確認とツールの利用方法 ID:57490

本アプリのデータの確認方法と、ツールの利用方法のご案内です。

1.事前の確認事項

■データの更新タイミングと集計期間
データは当日のAM10時頃に更新されます。
各シートの集計期間は下表の通りです。

シート名 集計期間
全体サマリ 25ヶ月前から前日まで ※1
例)実行日が2024/05/20 の場合は 2022/04/20~2024/05/19
店舗分析 > 店舗比較 25ヶ月前から前日まで ※1
店舗分析 > 商品比較 25ヶ月前から前日まで ※1
店舗分析 > ランキング 25ヶ月前から前日まで ※1
商品分析 > 推移 25ヶ月前から前日まで ※1
商品分析 > 期間比較 25ヶ月前から前日まで ※1
店舗横断リピート率・LTV 24ヶ月前から昨月まで
例)実行日が2024/05/20 の場合は 2022/05~2024/04
新規リピート分析_全体傾向 2008年以降から前日まで
新規リピート分析_詳細分析 2008年以降から前日まで

※1 当日分のデータも一部取得されます

■対象外となるデータ
以下の条件に該当するデータは分析の対象外となります。

・受注明細の商品名が「test」という文言で始まるデータ

・受注明細の商品名が「テスト」という文言のデータ

・受注明細の商品コードが「test」 という文言で始まるデータ

・受注明細の小計が0円のデータ

・受注日が2008年1月1日より前の伝票

・受注明細の小計金が10,000,000円以上

・受注明細の受注数が1,000,000個以上

・受注明細の売単価が1,000,000円以上

■セット商品について
商品コードの判別に受注明細商品名の特定文字列を用いているため、受注明細上の商品名を注文後に編集すると正常に集計されない場合があります。

■メイン機能「分析」メニューとの違い
メイン機能内の「分析」メニューとは集計内容が異なるため、表示される金額に差異があります。
本アプリではポイント支払い金額も売上として表示されます。

■データの集計内容について

  • 本アプリで表示されているデータは100%の精確性を保証するものではありません。
    システムの不具合の影響や様々な処理を施している都合上、実際の値と異なる可能性があります。
  • 各シートとも店舗単位の値と商品単位での値は異なる可能性があります。
    店舗単位では送料などの経費も含まれますが、商品単位では含まれません。
    また、店舗単位では注文ごとに受注件数を1件とカウントしますが、商品単位のレポート表示は商品(受注明細)ごとに受注1件とカウントするため、複数明細の注文は重複して受注件数にカウントされます。

■新規ユーザー、リピーターの照合
同一ユーザーの照合は電話番号を用いています。
そのためAmazon、楽天ファッション、ショップリスト、マガシーク等の電話番号の保持ができないモールは適切な値が出力されません。

■所定のシートでの新規ユーザー、リピーターの集計
モールやカートの仕様により同一のユーザーであることを紐づける電話番号が取得ができない等のケースがあるため、以下のシートでは一定期間の受注のうちユニークな購入者数(電話番号)が10名以下のモールは集計対象外となります。

・店舗横断リピート率・LTV
・新規リピート分析 > 全体傾向
・新規リピート分析 > 詳細分析

2.集計データの確認方法

2-1.シートの選択

シート選択エリアにて確認を行うシートを選択し、シートの切り替えが可能です。

2-2.表示データの条件設定

コントロールエリアにて、期間や表示モード、単位および絞り込みなどの条件を設定できます。
表示内容の詳細は、「2-3.用語定義」をご参照ください。

商品や店舗をまとめて選択したい場合には、範囲の一番上を選択したのち、Shiftを押しながら一番下のチェックボックスを選択することで、範囲選択が可能です。

変更した条件は、ツールメニューにて保存や一つ前の条件に戻すことが可能です。

1:一つ前の内容に戻す

2:戻した内容をやり直す

3:現在選択されているビューの初期値にリセット

4:保存したビューを選択

5:現在の条件(ビュー)を保存

保存方法の詳細は「3.現在の表示条件(ビュー)を保存」をご参照ください。

条件を変更した際は、データが即時更新されます。
複数の条件を変更する場合は、ツールメニューの[自動更新の一時停止]をクリックし、変更後に再度ボタンをクリックして更新を再開することで、スムーズに変更が可能です。

2-3.用語定義

データ表示エリアで使用している用語の定義についてのご案内です。

用語 対象シート 内容
対象期間 全シート グラフや表のデータを表示や集計する期間
比較期間 サマリーシート以外 対象期間の比較対象とする期間
集計単位 全シート グラフや表の表示期間の粒度です。月単位と日単位が選べます。推移を表示する箇所に対してのみ有効です。
商品コード 全シート メイン機能の登録内容をもとにセット商品として登録がある場合にはセット商品単位、ない場合には個々のSKU単位となります。

商品分析の代表商品コードのシートのみ、代表商品コード単位での集計が可能です。
注文データの中の商品コードを以下優先度で照合し、合致した粒度で集計が行われます。

セット商品の代表商品コード > セット商品コード > 代表商品コード > 商品コード

なお代表商品コードの商品名については、同一の代表商品コードに属する商品の中で、商品コードを昇順にした際に先頭になる商品の名称を採用します。

商品名 全シート メイン機能に登録されている商品名が表示されます。
指標 全シート 以下をひとまとめにした呼称です。
受注金額 / 受注件数 / 受注点数 / 受注単価 / 新規ユーザー数 / リピーター数 / LTV / リピート率
受注金額 全シート 受注日基準での注文された商品の合計金額です。

<店舗単位での集計時>
・総合計+ポイント数
・税込(固定)で集計

<商品単位での集計時>
・小計(受注明細)の合計
・メイン機能[設定]→[基本]→[企業]の「税区分」に応じて集計

受注件数 全シート 受注日基準での注文回数です。
同日に同じユーザーが複数回購入した場合は1件としてカウントします。
1注文でTシャツが3枚売れた場合は1件となります。
受注点数 全シート 受注日基準での注文の入った商品の点数です。
1注文でTシャツが3枚売れた場合には3となります。
セット商品は1とカウントします。
受注単価 全シート 「受注金額 ÷ 受注件数」で算出される平均の注文金額です。
初回購入店舗 店舗横断LTV・リピート率
新規リピート分析_全体傾向
新規リピート分析_詳細分析
同一ユーザーが初回購入した店舗です。
注文した月より過去2年遡って購入がない場合、その注文のあった店舗が初回購入店舗となります。
リピート購入店舗 店舗横断LTV・リピート率
新規リピート分析_全体傾向
新規リピート分析_詳細分析
同一ユーザーが2回目以降に購入した店舗です。
LTV 店舗横断LTV・リピート率
新規リピート分析_全体傾向
新規リピート分析_詳細分析
起算月の新規ユーザーが所定期間において生み出した総受注金額の平均です。

Nヶ月後のLTV = 起算月の新規ユーザーのNヶ月後までの総受注金額÷起算月の新規ユーザー数

リピート率 店舗横断LTV・リピート率
新規リピート分析_全体傾向
新規リピート分析_詳細分析
新規ユーザーが所定期間においてリピート購入した割合。
10人の新規ユーザーがおり、3人がリピート購入した場合には30%となります。
新規ユーザー 店舗横断LTV・リピート率
新規リピート分析_全体傾向
新規リピート分析_詳細分析

注文月の2年前の月初から注文日前日の間に注文がないユーザーです。
同一ユーザーか否かは伝票の「電話番号(購入者情報)」で判定します。

※Amazon、楽天ファッション、ショップリスト、マガシーク等の電話番号の保持ができないモールは適切な値が出力されません。

例:2024年6月15日の注文の場合、2022年6月1日~2024年6月14日までに注文がない場合に新規と扱われます。

リピートユーザー 店舗横断LTV・リピート率
新規リピート分析_全体傾向
新規リピート分析_詳細分析
新規ユーザーではないユーザーです。

2-4.受注金額の定義

シートにより集計粒度が異なる都合上、送料やクーポン値引きなどの処理についての扱いが一部異なります。

  • 総合計(※)+支払いポイント
    実質的にユーザーが支払う金額を意味します。そのためクーポンが使われた場合には減算され、送料がある場合にはその値も含まれます。
  • 小計(※)の合計
    商品毎の小計を足した値となります。そのためクーポンが使われた場合には減算されず、送料も含まれません。

※項目の詳細については下記マニュアルご参照ください。

受注伝票の各部名称と機能概要

シート名 総合計+支払いポイント 小計の合計 備考
全体サマリ 商品別の表のみ小計の合計を利用
商品分析 > ランキング
商品分析 > 推移
商品分析 > 期間比較
店舗横断リピート率・LTV
機能・対応リリース予定
店舗分析 > 店舗比較 > 推移
店舗分析 > 店舗比較 > 比較
店舗分析 > 商品比較 > ランキング
店舗分析 > 商品比較 > 推移
店舗分析 > 商品比較 > 比較
新規リピート分析 > 全体傾向 > 推移
新規リピート分析 > 全体傾向 > 比較
新規リピート分析 > 詳細分析 > ランキング
新規リピート分析 > 詳細分析 > 期間比較・推移

3.現在のビュー(表示条件)を保存

コントロールエリアにて変更したビュー(表示条件)を保存する操作手順です。
保存することで、ビューの呼び出し、規定のビューへの設定が可能です。

  1. [カスタムビューの保存]をクリック
  1. 名称を入力し、[保存]をクリック

    シートを開いた際の規定のビューにする場合はチェック

4.保存したビューの呼び出し

カスタムビューの保存にて作成したビューを呼び出す操作手順です。

  1. 現在表示されているビューの名称をクリック
  1. 切り替えを行うカスタムビューの名称をクリック

5.データのダウンロード

データをPDFでダウンロードする操作手順です。

※データによっては表示崩れや読み取りにくい可能性があるため推奨はPDFとなっています。

※データ、クロス集計は現在ご利用できません。

  1. [ダウンロード]をクリック
  1. ダウンロード条件を指定

    <推奨設定>
    含める   :このビュー
    拡大縮小  :最大1ページの幅
    ページサイズ:A4
    方向    :縦

  2. [ダウンロード]をクリック

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